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歯肉炎ほっとかないで

虫歯や歯周病の治療

虫歯や歯周病を防ぐために

歯科は、様々ある医療の中でも虫歯や歯肉炎など命の危険に関わるような病気はありません。人によっては自覚症状がないからと何年も歯医者へ通ってない方も多い方でしょう。しかし、歯は、痛みなどの自覚症状がなくても、病気は必ず進行します。ほっといても治療しなくても治ることがないのが歯科の特徴の一つと言えます。虫歯や歯肉炎の痛みや違和感などといった症状が出てる頃には、病気の症状もかなり進んでいる可能性もあるのです。口は、食べたり話したりと、生きていく上で大切な役割を担っている部分ですから定期的にチェックを受けましょう。

入れ歯でシリコーン製のもの

近年の入れ歯には、さまざまな種類と技術が用いられたものがあるようです。そのなかには、心臓ペースメーカーやコンタクトレンズなどにも使われている、ジメチルシロキサンポリマーという成分が含まれている、柔らかい生体用シリコーンで作られたものがあります。この生体用シリコーン入れ歯は、柔らかな素材のため歯茎にやさしく、吸盤の作用で歯茎に吸着しやすいようです。痛みも少なく噛みしめることもできます。現在では、健康保険が適用されていないため自己負担となってしまいます。

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